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    <title>マーケティングブログ</title>
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    <updated>2009-12-05T07:21:09Z</updated>
    
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    <title>ページ表示速度がクローラー頻度に影響？？</title>
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    <published>2009-12-04T07:20:40Z</published>
    <updated>2009-12-05T07:21:09Z</updated>

    <summary>海外SEOブログさんが、11月の中旬頃に、 Google、次はウェブページの表示...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p>海外SEOブログさんが、11月の中旬頃に、</p>
<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/site-speed-is-googles-next-ranking-factor/"><font color="#669900">Google、次はウェブページの表示速度をランキングアルゴリズムに組み込む</font></a></p>
<p>という記事をアップされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GoogleのMatt Cutts（マット・カッツ）氏が「ウェブページの表示時間を検索順位を決める要因に取り入れたい」という発言を受けて書かれたものです。</p>
<p>そりゃあ、表示速度が速いほどユーザーは喜ぶわけで、望ましいかもしれないけれど・・・</p>
<p>アクセス多い人気サイトが、何らかの理由で速度が落ちていた場合、ランキングも下げちゃうの？？</p>
<p>この指標をアルゴリズムに組み込むのは危険すぎない？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて思ったんで、気にも留めずにいました。</p>
<p>しかし、先日、数ヶ月前に作成したサイトのアクセスが、激減（というかほぼゼロに）しているのに気がつきました。</p>
<p>放置状態だったので、仕方がないのですが、このサイトはインデックスが1000以上あります。</p>
<p>質は低いとはいえ、これは異常じゃない？？</p>
<p>いろいろ見ているうちに、ページ表示速度がかなり遅いことがわかりました。（時間帯によって違うようでしたが、速度などは計測していません・・・。表示まで3～5秒かかることもあるような）なんとなくですが、原因はサーバーにあるようでしたので、このブログと同じサーバーに移管をしてみました。（11/29）</p>
<p>下記は、このサイトのセッション数の変化です。（Google Analytics）</p>
<p><img alt="speed-rank.jpg" src="http://real-seo.net/img/speed-rank.jpg" width="515" height="307" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記は<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/"><font color="#669900">Googleウェブマスターツール</font></a>のクロール統計情報です。</p>
<p><img alt="googlebot.jpg" src="http://real-seo.net/img/googlebot.jpg" width="515" height="307" /></p>
<p>なんか眠っているページが起きた感じですね。</p>
<p>今後サーバーなどを選ぶときは、なるべく速度が速いサーバーを選びたいと感じさせる出来事でした。</p>
<h3>信じるか信じないかは、あなた次第・・・。</h3>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>検索エンジンに魅せられた愚か者の本音</title>
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    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.262</id>

    <published>2009-11-10T07:17:35Z</published>
    <updated>2009-12-05T07:19:59Z</updated>

    <summary> このブログの読者さんは、すでにある程度のSEOに関する知識を身につけていること...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p><img alt="syonara.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/syonara.jpg" width="515" height="200" /></p>
<p>このブログの読者さんは、すでにある程度のSEOに関する知識を身につけていることと思います。</p>
<p>もしあなたがＷＥＢ関連の仕事をされていないのなら、<br />もうこのブログを読む必要はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEO検定なるものがあるとすれば、<br />上記の内容で既に80%ぐらいはカバーしていると思います。</p>
<p>もちろん検索エンジンは日々変化しますので、<br />その内容をチェックしていく必要はあるかもしれません。</p>
<p>でもその変化は残りの20%程度の中の話ではないでしょうか。<br />（いい加減な数字です。）</p>
<p>以下、かなり強引な話になってしまいますが・・・。</p>
<p><img alt="seo-lebel.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/seo-lebel.jpg" width="515" height="350" /></p>
<p>ページ数の集客数だけをみると、上級者と中級者の差というのは、<br />2.5ページ分しかありません。</p>
<p>この差を埋めるために、日々必死になって情報を追い続けるのは、<br />時間の無駄のような気がします。</p>
<p>私は「検索エンジンに魅せられた愚か者」なので、やっぱり気になってしまいますが、極力SEO情報から遠ざかるように努力（？）しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOを活用して、成功しているのは、とにかく行動する人に多いようです。</p>
<p>（本当に大成功している人は情報を出していない）</p>
<p>上記の指標でいけば、「ページを増やす」というのは、迷いのない方法です。</p>
<p>「自分なりの迷いのない指標をどうつくるか」</p>
<p>ここが重要なポイントかなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、私自身の指標もブレまくっているのですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>尻尾はどこまで追えばよいの？？</title>
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    <published>2009-10-09T07:14:24Z</published>
    <updated>2009-12-05T07:15:54Z</updated>

    <summary>検索に慣れ？ 8語以上の検索が増加傾向 全体の約24％が1語による検索で最大であ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200910/08/hitwise.html">検索に慣れ？ 8語以上の検索が増加傾向</a></p>
<blockquote>全体の約24％が1語による検索で最大であるものの、2009年8月から9月にかけて、検索クエリの語数が増える傾向にある様子が見て取れる。特に8語以上のものは、1カ月で6％増と、もっとも比率が伸びている。</blockquote>
<p><br />あくまでも米国でのデータなので、そのまま日本であてはまるものではなそうですが・・・。</p>
<p>3語の検索が20%というのは、すごいですね。</p>
<p><br />『ロングテール』という言葉もよりリアルに感じられるようになってきたのは事実です。</p>
<p><br />先の記事で、twitterでいろんな意見が出ました。いろんな立場の人がいるので、自分とは違う視点の反応がみえて面白いです。</p>
<p><br /><img alt="twitter.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/twitter.jpg" width="500" height="572" /></p>
<p><br />twiterはじめて、ブログの更新が減りました（笑）<br />（フォローはお気軽に！<a href="http://twitter.com/realseo">http://twitter.com/realseo</a>）</p>
<p></p>
<p>自分のサイトとかで、8語とかのキーワードがあるか気になったので調べてみました。<br />さすがに8語はあんまりないですね・・・。</p>
<div class="gray">c windows system32 drivers etc hosts 変更 twitter<br />world leaders can take their cue from indonesia<br />"lin si yee" rapidshare thaicuties "set 25" <br />amd turion neo x2 デュアルコア・プロセッサ l625<br />ati radeon 7000 mac edition drivers<br />blurry 歌詞 puddle of mudd 和訳<br />パワポタ4 isoファイル ダウンロード torrent<br />access 97 新 7 桁郵便番号対応キット 起動 <br />1カ月 130万 mixi サンシャイン牧場 </div>
<p>上記の語句は、全部Google検索でした。<br /></p>
<p>どれくらいまでの語句を想定すればいいのか？？</p>
<p>これは答えはないのでしょうが、</p>
<p>3語くらいは想定した方が良い気がしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2010年のリンク考≪アクセスランクの導入≫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/2010.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.259</id>

    <published>2009-10-02T12:12:03Z</published>
    <updated>2009-12-01T12:15:05Z</updated>

    <summary>前回≪ペイドリンクについて考える≫という記事を書きました。 今回はその続編で、こ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p>前回≪<a href="/marketing_blog/google_1.html"><font color="#669900">ペイドリンクについて考える</font></a>≫という記事を書きました。</p>
<p>今回はその続編で、これからリンクの扱いはどう変わっていくのか、運営者はどのような対応をしていけばよいのか考えたいと思います。（きりがないので、ほんの一部だけ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">もし私が検索エンジンの開発者だったら・・・。</h2>
<p>今からGoogleの検索エンジンの担当者になったつもりで、リンクの価値をランキングにどのように反映させたらよいか、どうやったらよりよい検索結果を導くことができるか、考察してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、今後その価値を見直していきたいリンクとしては、</p>
<p>1.相互リンク<br />2.テキストリンク<br />3.IP分散リンク</p>
<p>をあげます。</p>
<p>反対に重要視したいリンクは、</p>
<p>A.アクセスが多いサイトのリンク<br />B.アクセス流入が多いリンク</p>
<p>以下で、個々に考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1.相互リンク</strong></p>
<p>ここでいう相互リンクとは、被リンク（外部リンク）を集めることが目的でなされるリンクを指します。</p>
<p>数年前からするとかなり効果は落ちています。</p>
<p>特にリンクの羅列で表記されているページなどは軒並み評価を落としました。</p>
<p>ただし、効果がゼロになったわけではなく、無料でできる対策で、人気の高い（？）施策となっています。</p>
<p>世間では金銭で売買されるリンクばかりが批判されますが、量的にいうと、相互リンクの方が圧倒的に多く、検索結果のランクにも大きな影響を与えているはずです。</p>
<p>相互リンクがベタベタ貼ってあるサイトは内容もあまりよくないケースが多いのも事実です。</p>
<p>個人的にはもっと厳しく評価を下げたいと思います。（ただしゼロにはしない）</p>
<p>どうやって評価を下げるかというと、全体の文字量に対してのリンク量で測定します。（なので一様に相互リンクがダメということにはならない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2.テキストリンク</strong></p>
<p>リンクの効果が高いのは、バナーリンクよりテキストリンク。</p>
<p>これはもはやSEOでは常識とされています。</p>
<p>その理由として、画像だと検索エンジンのクローラーが読めないし、タグを使って偽装しているかも、視認性が・・・。</p>
<p>これって、そろそろ変えてもいいかなぁと思います。</p>
<p>今のシステムならば、ページの箇所によって評価づけはできるでしょうし、まるっきり違う内容であれば、それくらい見破れます。</p>
<p><img alt="テキストリンクとバナーリンク" src="http://real-seo.net/sozai/200910021658000.jpg" width="300" height="296" /><br />（図が汚いので補足：左側が本文、右側がサイドバーでバナー）</p>
<p>上記のようなページがあった場合、リンクの重要度としてどんな順番にしますか？</p>
<p>私ならば、テキストA → バナーA → バナーB → テキストB → テキストC</p>
<p>と評価したいです。もし同じ場所にあったら、ややテキスト有利にするかなぁ・・・。（迷）</p>
<p>大きさなんかも評価の基準に入れたい・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3.IP分散リンク（cクラス以下分散とか）</strong></p>
<p><img alt="IP_bunsan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/IP_bunsan.jpg" width="400" height="250" /></p>
<p>なぜこのようなリンクが人気を得たかというと、一つのサーバーでいっぱいドメインを取得して、ガンガンサイトつくってリンクを獲得するという手法が流行したため、その効果を抑制するために（？）、同一IPからのリンクに制限をかけたと言われています。</p>
<p>どこかの営業さんが、「IP分散リンクだから評価が高い！！」って叫んでいましたが、それは違うと思います。（同一IPのリンクが1部制限されたのでは？）</p>
<p>たしかに、IP分散に関する論文があるようですが・・・。</p>
<p>でもGoogleの担当者としては、この部分をいつまでもSEO業者に謳われるのはプライドが許しません（笑）</p>
<p>私は仮にIPが集中していても、内容が伴っていればそれを評価したいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上かなり乱暴ですが、私がGoogleの担当者だったら検討してみたい項目です。</p>
<p>「相互リンク」だから、「テキストリンク」だから、「IP分散」されているから、という点で評価はしません！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの3つと、前述した、</p>
<p>A.アクセスが多いサイトのリンク<br />B.アクセス流入が多いリンク</p>
<p>これをブレンドすると、今より良い検索結果になるのではないでしょうか。</p>
<p>（アクセスが多いサイトや流入はどうやって測るのかという疑問もありますが、実際には8割くらいは推定できているのではないかと思います。明確な根拠はありませんが・・・。<a href="https://www.google.com/adplanner/static/login/login.html"><font color="#669900">Ad Planner</font></a>なんかはその試みのひとつなのかも？）</p>
<p>「ページランクと同様に、10段階で、アクセスランクというのはいかがでしょうか？」</p>
<p>アクセスだけにとらわれるとこれはこれでまた問題もあるのでしょうが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回はこんな記事を書いておいてなんですが、「効果のある相互リンク」について考えてみたいと思います。</p><br class="clear" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ペイドリンクについて考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/google_1.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.258</id>

    <published>2009-09-24T12:06:32Z</published>
    <updated>2009-12-01T12:10:51Z</updated>

    <summary>Google のウェブマスター向けガイドラインは、検索結果のランキングを上げるだ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p>Google のウェブマスター向けガイドラインは、検索結果のランキングを上げるだけのためのリンクの購入を禁止しています。（<a href="http://terms.real-seo.net/ha/post-18.php"><font color="#669900">ペイドリンク</font></a>）</p>
<p>Google japanの公式ブログでもこれについて触れています。</p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/10/pagerank_21.html" bitly="BITLY_PROCESSED"><font color="#669900">PageRank の計算に使われるリンクを売り買いすることについて</font></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年は検索エンジンにとって、こうした"ガイドライン違反"との戦いだったのかもしれません。</p>
<p>ブログを量産したり、他のブログのコメント欄を活用した半ばスパム的な手法も多く見受けられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索エンジン側もこうしたスパム行為を取り締まりながらも、検索エンジンを進化させ対応していきました。</p>
<p>Googleは今では様々なツールを提供していますが、いまだ収益の大半は、検索結果の画面に表示される広告から得ています。</p>
<p>いわばGoogleにとっては聖域とも言えます。（検索結果にはそれだけの値打ちがあるということ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>"顕在化された需要"を刈り取るには、特定キーワードの検索結果に広告を打つか、上位表示させることが手っ取り早いわけで、特にSEOは無料（広告的コストだけで言えば）ということもあり、一部の人を極度に熱狂させるわけです。</p>
<p>もちろん私もその魅力にとりつかれた一人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">プロの業者はどんなリンクを売買しているのか？</h2>
<p>外部リンクの効果については様々な議論がされていますが、検索結果のランキングに対しては、依然として大きな力を持っています。</p>
<p>価値があるとなれば、それを商売にする者が現れます。</p>
<p>プロのSEO業者の中には、専属の調査部隊を持っているところもあります。</p>
<p>そうした会社が現在どのようなリンクを販売しているかを見ると、何らかのヒントを得られるかもしれません。</p>
<p class="style5">＊あらかじめ言っておきますが、ペイドリンクをうまく活用して収益を上げるにはかなりの経験とテクニック、コンバージョンできる優良コンテンツが必要ですので、初心者の方は手を出すべきではないでしょう。なにせGoogleが禁止しているのですから・・・。</p>
<p class="style1">&nbsp;</p>
<p><strong>サンプル1　海外（中国など）で作成したコンテンツを販売、もしくはリンク提供</strong></p>
<p><strong>期待できる効果・内容：</strong>価格が安く大量生成が可能。人件費の安さを利用して、コンテンツ自体の販売を行なう業者もあり。</p>
<p><br /></p>
<p><strong>サンプル2　協会や団体などの比較的信頼性の高いリンクの提供</strong></p>
<p><strong>期待できる効果・内容：</strong>かなり昔から存在する評価の高いサイトが多く、1リンクあたりの効果は高いが、価格は安くない。</p>
<p>下図は市町村区などの自治体サイトで見られる広告枠。実際にこの枠を業者が販売することはないと思われるが・・・。</p>
<p><img alt="kuyakusyo-link.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kuyakusyo-link.jpg" width="515" height="219" /></p>
<p>下図は、地方の商工会議所のサイトのフッター。これは広告枠ではなく明らかに代理店が関与するペイドリンク。</p>
<p><img alt="nissyou-link.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/nissyou-link.jpg" width="515" height="219" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サンプル3　データベースシステムなどを活用し、サーバーを分散しながらコンテンツを大量生成</strong></p>
<p>期待できる効果・内容：タイプの違うサイトを組み合わせ、量とテーマ性をカバーするコンテンツを確保。また<a href="http://terms.real-seo.net/i/ip.php"><font color="#669900">IPアドレス</font></a>のCクラス以下を分散させるなどの対応。</p>
<p><img alt="link-managed.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/link-managed.jpg" width="515" height="350" /></p>
<p><img alt="IP_bunsan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/IP_bunsan.jpg" width="400" height="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索エンジンの進化とともに、業者の手口もどんどん進化しているようです。</p>
<p>費用対効果が合うかどうかは、利用するサイト次第なのでしょうが、現時点ではそれなりに効果的なようです</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SEOで「Tシャツ販売」を考えてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/seot.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.257</id>

    <published>2009-09-04T12:03:52Z</published>
    <updated>2009-12-01T12:04:51Z</updated>

    <summary>「アバクロのTシャツ」を探していて、Yahooとかで、「Tシャツ」と検索する人は...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p>「アバクロのTシャツ」を探していて、Yahooとかで、<br />「Tシャツ」と検索する人はほとんどいないはずです。</p>
<p>「アバクロ　○○○」とか入れますよね。</p>
<p>そして、アバクロのTシャツを販売する側としても、<br />「Tシャツ」でSEOとかキーワード広告をやっても・・・。</p>
<p>結局、「アバクロ　Tシャツ」とかで対策をして行くわけです。<br />こうした商材を扱い、検索エンジン経由での集客を考える場合、<br />どうしても「アバクロ」とかのキーワードに頼らざる得ないのが現状でしょう。<br /></p>
<p>「アバクロ」を知らない人に、キーワード広告やSEOを利用して、売りつけるというのは、ちょっと難しいですよね。</p>
<p>他店との差別化といっても、品揃えか、価格くらいしかないわけです。</p>
<p>必然的に、<span class="style4">「アバクロ」+サブキーワード</span>をいくつ上位表示できるか。</p>
<p>売り上げはそこにかかってきます。</p>
<p>「アバクロ」とはちょっと違う分野なのですが、同じくらいの需要層（検索数や広告数など）がある商材を扱うサイトのデータ（ある1日の）を元に考えてみたいと思います。 </p>
<table border="0" cellspacing="1" bordercolor="#333333" cellpadding="5" width="515" bgcolor="#666666">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#66ffff"><span class="style3">キーワード</span></td>
<td bgcolor="#66ffff"><span class="style3">Yahooからの来訪数</span></td>
<td bgcolor="#66ffff"><span class="style3">Yahooo順位</span></td>
<td bgcolor="#66ffff"><span class="style3">月間推定検索数</span></td>
<td bgcolor="#66ffff"><span class="style3">購入者数</span></td>
<td bgcolor="#66ffff"><span class="style3">購買率</span></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff"><span class="style3">1）メインワード</span></td>
<td bgcolor="#ffffff">63ユニーク/日</td>
<td bgcolor="#ffffff">6位</td>
<td bgcolor="#ffffff">12,004</td>
<td bgcolor="#ffffff">3</td>
<td bgcolor="#ffffff">4.8%</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff"><span class="style3">2）メインワード○○</span></td>
<td bgcolor="#ffffff">201ユニーク/日</td>
<td bgcolor="#ffffff">1位</td>
<td bgcolor="#ffffff">2,938</td>
<td bgcolor="#ffffff">2</td>
<td bgcolor="#ffffff">
<p>1.0%</p></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff"><span class="style3">3）メインワード○○　激安</span></td>
<td bgcolor="#ffffff">34ユニーク/日</td>
<td bgcolor="#ffffff">1位</td>
<td bgcolor="#ffffff">-</td>
<td bgcolor="#ffffff">1</td>
<td bgcolor="#ffffff">2.9%</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff"><span class="style3">4）メインワード○○　通販</span></td>
<td bgcolor="#ffffff">25ユニーク/日</td>
<td bgcolor="#ffffff">1位</td>
<td bgcolor="#ffffff">1,959</td>
<td bgcolor="#ffffff">1</td>
<td bgcolor="#ffffff">4.0%</td></tr></tbody></table>
<p>＊推定検索数は、aramakijake.jp のデータを利用しています。 <br />＊「アバクロ」の推定検索数は14,000件くらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メインキーワードの購買率が一番高くなりました。</p>
<p>ただ、メインワードを頑張って1位にしたからと言って現在の何倍も売れるはずもなく、3）とか4）のように、購入者が1件しかないキーワードを多く集めていくしかないわけです。</p>
<p>ここでよく言われるのが、「ニッチキーワードを狙え」という手法です。</p>
<p>でもよく考えると、「アバクロ」というワードで検索順位100位以下のサイトにおいて、 3）や 4）のようなワードで集客できるでしょうか？１つや2つならばなんとかなるかもしれませんが、10のキーワードだと不可能ではないでしょうか。</p>
<p>私が見る限り、「ニッチワード」で成功しているサイトのトップページの評価はかなり高いところばかりです。</p>
<p>「ニッチに」と言ったって、ある程度サイトの評価を高めていく必要があるということです。</p>
<p>ECショップでの販売（ある程度認知されて、競合のある商品）において重要なのは、的確なキーワード（複数）で検索結果順位を上げていくことだと思います。ただしかなり厳しい環境になってしまう可能性が高いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>架空のアクセスを計上しランキングをアップする方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/post_15.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.256</id>

    <published>2009-08-18T11:56:57Z</published>
    <updated>2009-12-01T12:02:21Z</updated>

    <summary>先日アメブロのPV（ページビュー）表示に関して言及しましたが、人様の記事だけを引...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p>先日アメブロのPV（ページビュー）表示に関して言及しましたが、<br />人様の記事だけを引用をして、<br />『4倍もの水増しはひどい！！』<br />というのはあまりに無責任なので、実際にアメブロを利用してみました。</p>
<p>（8月10日にアカウントを取得して作成し、Google Analyticsを設置）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．Google Analyticsの解析内容 </strong></p>
<p><img alt="ameblo-analutics.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ameblo-analutics.jpg" width="515" height="377" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．アメブロ解析</strong></p>
<p><img alt="ameblo-ametics.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ameblo-ametics.jpg" width="515" height="223" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．数値比較</strong></p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="4" width="515" bgcolor="#7b96b5">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff" width="120">&nbsp;</td>
<td bgcolor="#ffffff">PV（ページビュー）</td>
<td bgcolor="#ffffff">UU（ユニークユーザー）</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff">Google Analytics </td>
<td bgcolor="#ffffff">183</td>
<td bgcolor="#ffffff">81</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff">ameblo解析</td>
<td bgcolor="#ffffff">664</td>
<td bgcolor="#ffffff">357</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#efebde">比較（A/G）</td>
<td bgcolor="#efebde">3.62</td>
<td bgcolor="#efebde">4.407</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．結論</strong></p>
<p>前回の記事で紹介した他の方の事例と同様に約4倍くらいの差がでました。<br />4倍が多いかどうかは、私はよくわかりません。ただ、ブログを運営する方や、広告を出稿される方はこの数値は頭に入れておいた方がよいでしょう。</p>
<p>やはりPVの定義は広告業界で基準を決めるべきかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">アメブロのランキングを簡単にアップする方法</h2>
<p>芸能人ブログなどでよく話題になるランキングですが、PVが増えるとランキングが上がり、上位に行けば行くほど露出が増え、さらにアクセスが増える仕組みになっています。</p>
<p>このあたりの仕組みや、参加者の煽り方は他のブログよりも優れていると感じました。</p>
<p>さて上記の２つのグラフですが、気づかれた方もいると思いますが、8/16～17の数値がおかしくありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです。Analyticsだけ増えてますね。<br />ここにちょっとした仕掛けをしてみました。</p>
<p>10日くらいからエントリを１個ずつアップしていきましたが、検索エンジンが巡回をはじめたのは13日くらいからです。</p>
<p>その他リンクなども行っていないですので、ほとんどアクセスはありません。</p>
<p>ようやく16日くらいから検索エンジン経由のアクセスが増えてきました。</p>
<p><img alt="ameblo-ametics-sansyou17.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ameblo-ametics-sansyou17.jpg" width="515" height="477" /></p>
<p>遠回しな言い方になりましたが、何をやったかというと、作成したアメブロのRSSフィードを取得するページを作成し、1時間に1回情報を取りに行かせたのです。</p>
<p>単純に言えば、1日で24回のアクセスがあることになります。そして16日の夜に5時間に1回に変更したわけです。</p>
<p>このカウントが無くなったので、差が縮まったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということはこうしたサイトを外部にいっぱい作れば、アクセスがガンガン増えてランクも上がって、さらにアクセスが増えるわけです。</p>
<p>ん～。最近のリーマンショックにあったような錬金術のようですね～。</p>
<p>ランキングを上げて、知り合いに自慢したい方には最適かも・・・。</p>
<p>これなら100億PVも夢じゃない！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Twitterの使い方　～リアルタイムだから面白い～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/twitter.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.224</id>

    <published>2009-08-18T05:21:09Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:22:59Z</updated>

    <summary>Twitterにはまった広瀬香美さんは、ついに歌まで作ってしまいました。「今日も...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p>Twitterにはまった広瀬香美さんは、ついに歌まで作ってしまいました。<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/07/news056.html">「今日もあなたにTweetしたい♪」</a></p>
<p>「140文字の世界」「ブログほどでもない　チャットほどでもない　その間の感じ」「ゆるくつながる気持ちよさ」「タイムラインを泳ぎ　今日もあなたにTweetしたい」「私の言葉　気に入ってくれたなら　フォローしてちょうだい」</p>
<p>さすがプロですね。<br />言葉が生き生きとして、うまく表現されています。</p>
<p></p>
<p>Twitterの有用性について、いろんなブログで語られており、マーケティングに使えるとか、集客ツールとか・・・。</p>
<p></p>
<p>でもやはりwitterの最大の強みは速報性と、コミュニケーションなんだと思います。</p>
<p></p>
<p><img height="343" alt="nikoniko.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/nikoniko.jpg" width="515" /></p>
<p><strong>8/8 ニコニコ動画生中継！新党『みんなの党』結成記者会見</strong></p>
<p><br />渡辺よしみ氏を代表に、江田けんじ、浅尾慶一郎氏を迎え、</p>
<p>『脱官僚』『地域主権』『生活重視』</p>
<p>をマニュフェストの柱にかかげる。</p>
<p><a href="http//www.your-party.jp/"><br />http://www.your-party.jp/</a></p>
<p><br />衆議院選挙前に、新党が結成されたニュースですが、何とニコニコ動画で生中継されたようです。</p>
<p>そしてその中継の裏で、Twitter生中継が行われていました。</p>
<p><a href="http://twitter.com/#search?q=%23ypj">http://twitter.com/#search?q=%23ypj</a></p>
<p><br />私はニコニコ動画ではなく、このTwitterをずっと見続けていましたが、入力者のミスや回線が切れるなどのハプニングも含めて、楽しめました。</p>
<p>生中継と同時に、閲覧者からの生の声を聞け（主催者側からすると怖いかも）双方向性も兼ね備えたメディアとして使えると感じました。</p>
<p><br />秋には、モバイル版がでてくるらしいので、イベントなどに参加中のユーザーの生の中継が聞けるようになるかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヤフーのアルゴリズムがちらっと見えるかもツール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/post_14.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.223</id>

    <published>2009-07-05T05:17:52Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:19:57Z</updated>

    <summary>キーワードマーケティングツールに新しい機能を入れてみました。 スコア分析http...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/" target="blank"><font color="#669900">キーワードマーケティングツール</font></a>に新しい機能を入れてみました。</p>
<p><br />スコア分析<br /><a href="http://www.senryakukaigi.net/score.php"><font color="#669900" target="blank">http://www.senryakukaigi.net/score.php<br /></font></a></p>
<p><br />日本語文に含まれるキーワードを抜き出し、重要度でスコアをつけます。その文章の中で１番重要度が高いものを『100』として表示します。</p>
<p><br />ちょっと事例を見てみましょう。</p>
<p><strong>『リアルSEOはYahoo、Googleなどのアルゴリズムを研究するSEO無料情報サイトです。検索エンジンとの賢い付き合い方や様々なSEOの実験を行い検証していきます。』</strong></p>
<p><br />この文章を品詞ごとに分解すると、</p>
<p>『リアル（名詞） | SEO（名詞） | は（助詞） | Yahoo（名詞） | 、（特殊） | Google（名詞） | など（助詞） | の（助詞） | アルゴリズム（名詞） | を（助詞） | 研究（名詞） | する（助動詞） | SEO（名詞） | 無料（名詞） | 情報（名詞） | サイト（名詞） | です（助動詞） | 。（特殊） | 検索（名詞） | エンジン（名詞） | と（助詞） | の（助詞） | 賢い（形容詞） | 付き合い方（名詞） | や（助詞） | 様々（名詞） | な（助動詞） | SEO（名詞） | の（助詞） | 実験（名詞） | を（助詞） | 行い（動詞） | 検証（名詞） | し（助動詞） | て（助詞） | いき（動詞） | ます（助動詞） | 。（特殊） |』</p>
<p><br />Yahooはこのように文章を理解しています。</p>
<p><br />さらに、この文章の中で重要な語句順にスコアをつけているようです。</p>
<p><br />『<a href="http://www.senryakukaigi.net/score.php?url=リアルSEOはYahoo、Googleなどのアルゴリズムを研究するSEO無料情報サイトです。検索エンジンとの賢い付き合い方や様々なSEOの実験を行い検証していきます。" target="blank"><font color="#669900">アルゴリズム（100） | 賢い付き合い方（97） | 検索エンジン（59） | リアルSEO（59） | SEO無料情報サイト（55） | 検証（48） | 実験（47） | Google（42） | 研究（40） | Yahoo（32） |</font></a>』</p>
<p>＊カッコの中の数字がスコア<br />＊このスコアはYahooデベロッパーのAPIより取得</p>
<p><br />これが、キーワードのランキングスコアにどの程度影響を与えているかはわかりませんが、上記の文ですと、『アルゴリズム』が一番重要なキーワードだと認識していることになります。</p>
<p>もし、『SEO』というキーワードを狙うのだとすると、改善しなければならない？？</p>
<p>＊改善される方は自己責任で！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スタジオジブリから学ぶ、刺さるSEOとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/seo_5.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.220</id>

    <published>2009-06-27T04:56:40Z</published>
    <updated>2009-08-18T04:58:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; スタジオジブリの作品は、なぜ毎回多くの人の心を惹きつけるのか。（...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029F5040/gongonmuseum-22/" target="_top"><img alt="ジブリコレクション ポニョ マスコットボールチェーン" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-aADa9IDL.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタジオジブリの作品は、なぜ毎回多くの人の心を惹きつけるのか。<br /><br />（ここでヒットの理由を考えるつもりはないのですが・・・。）<br /><br />SEOというと、特定の語句で検索エンジンの検索結果の上位に表示させて、<br /><span class="style1">顧客をかき集めてくる</span>というイメージを持っている方も多いでしょう。<br /><br />当然そうした捉え方もあって良いと思います。<br /><br />ただ、SEOが一番優れている点は、<span class="style1">狙った顧客層（商品・サービスを購入してくれそうな人たち）へアプローチがし易い</span>ということでしょう。（数は多くないかもしれないが）<br /><br /></p>この点は、どの広告よりも優れているはずです。<br /><br />その為にはそうしたターゲットへどのようにアプローチしたら良いのでしょうか？<br />
<div><br />ジブリの宮崎監督がとってもわかりやすいお話しをしていました。<br /><br />『崖の上のポニョ』制作の動機について、どこかの記者会見で、<br /><br /><span class="style3">『スタッフに子供が生まれたんですが、<br />その子がはじめて観る映画にしたい。』</span><br /><br /></div>と語っていました。きっと子供も親も喜んだでしょうね。<br />
<div>
<p><br /><br />全世界のすべての人を対象にしてしまうと、あのような不思議な世界観は出てこないでしょう。<br />(大人には不思議でも、子供にはそうでない？)<br /><br /><span class="style1">特定の誰かの心に刺さる内容</span>が描ければ、同じように感じてくれる人はきっといるはずです。</p>
<p>SEOの知識がついてくると、ついつい、<span class="style1">より多くのユーザーに対して罠を仕掛ける</span>ような感覚で考えたり...（私も・・・。）</p>
<p><br /><br /></p></div>
<p class="style3">あの人に買って欲しい。</p>
<p>とか具体的なイメージを持ってコンテンツをつくり、その人がどんな言葉で検索するのかを考え、<br /><br /><span class="style3">等身大の誰かにメッセージを送りましょう。</span></p>
<p>SEOという翼に乗せて？？</p>
<p>誰かの心に刺さっていれば、SEOの効果も膨らむでしょう！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヤフー変動レポート（4月～6月のまとめ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/seo/46.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.221</id>

    <published>2009-06-23T04:59:20Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:16:22Z</updated>

    <summary> 前回は4月、5月の変動を簡単にお伝えしました。（ヤフー変動レポート、リンク評価...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p><img height="200" alt="kamesan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kamesan.jpg" width="520" /></p>
<p>前回は4月、5月の変動を簡単にお伝えしました。（<a href="/marketing_blog/post_13.html">ヤフー変動レポート、リンク評価に大きな変化！！</a> ） </p>
<p>今回は6月の変動もまとめて総括してみたいと思います。</p>
<p>（まとめが遅れている間に、刻々と順位は変動しているようです。）</p>
<p><a href="http://markezine.jp/article/detail/7580/">【SEOリサーチ】ドメイン売買への警告かドメイン年齢が評価対象外に！？</a></p>
<p><a href="http://www.spoool.co.jp/" target="_blank">株式会社スプール</a>の代表の方が、このような記事を書かれています。まだ読まれていない方は是非読んでみてください。</p>
<div class="gray">
<h3>SEOリサーチ　要点</h3>
<p>見出しタグによるキーワード強調が有効に。<br />ページ内の情報量が多いほど有効である。<br /><strong>ドメイン年齢の評価がほぼ無くなった模様。</strong>ドメイン売買テクニックへの対処か。<br />被リンクの影響力は、全体的に弱まった感がある。<br />テーマ関連性の高いページからのリンクの影響も弱まっている。<br />被リンクのIPアドレス分散は影響が強まっている。<br /></p></div>
<p>私がまとめている情報とかなり違っているのですが、これは対象の視点と規模が違うからだと思います。<br />（ドメイン年齢に関しては、オープンしたてのサイトが多く上位に現れているのを私も実感しており、間違いない現象と認識している）</p>
<p>経済に例えるならば、上記の結果は『日経平均』などに近いのかもしれません。</p>
<p>それに比べると、私の調査は1個の企業を追っている個別調査に近いのでしょうね。<br />（対象が少ないだけに変動要因の洗い出しには向かないケースもある）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">調査サイト一覧（4月～6月の変動のまとめ）</h2>
<p><a href="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13a.html"><img height="129" alt="" src="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13a-thumb.jpg" width="515" /></a> <br />（クリックすると拡大できます。順位の赤背景は順位が大きく下降、青背景は上昇）</p>
<p>注目すべきは、上の表の、下から3つのサイトでしょう。</p>
<p><a href="http://seo-peach.com/">SEO対策 名古屋・岡崎市・豊橋市・豊田市 | プラスイー</a><br /><a href="http://www.seo-design.jp/">SEO対策、ホームページ管理ならSEODESIGN株式会社</a><br /><a href="http://www.seo-sem.co.jp/">有限会社SEO　-　SEO対策を中心に様々なWEBサービスを提供</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インデックス数が極端に少ない点が面白いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつの仮説ですが、Yahooは5月の変動で『外部リンク』に規制（？）をかけ、6月の変動で、『インデックス』に規制（？）をかけ、『外部リンク』の規制を緩めた・・・。</p>
<p>あながち否定はできないと思います。</p>
<p>6月の変動で目に付いたのが、リンクのないインデックスページが多いサイトは総じて順位を下げている。ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不自然に集められたリンクと、意味も無く増やされたページに対しての施策でしょうか。</p>
<p>（でも、1ページしかないサイトを上位に持ってくるあたりは、欠陥と言われても仕方ないかも）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後の動向はどうなの？？</p>
<p>最近よく聞かれるのですが、さっぱりわかりません。</p>
<p>ただ、言えるのは、Yahooの改善は続くはずです。</p>
<p>対策としては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>偏った施策はしない。</strong></p>
<p><strong>いろんなタイプのサイトを持つ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2点が大切になってくると思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヤフー変動レポート、リンク評価に大きな変化！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/post_13.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.222</id>

    <published>2009-06-16T05:09:49Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:15:13Z</updated>

    <summary>  2009年の1月に、Yahooの分析を行いました。（Yahoo順位変動分析と...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p><img height="200" alt="kamesan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kamesan.jpg" width="520" /> </p>
<p>2009年の1月に、Yahooの分析を行いました。<br />（<a href="http://seo.kurane.jp/2009/02/yahoo20091.html"><font color="#669900">Yahoo順位変動分析と動向2009年1月</font></a>）</p>
<p>それ以降、大規模なサイト評価の変更があったようです。<br />（上記の図にあるような変更が相次ぐ・・・）</p>
<p>Yahooの検索結果の表示順位に関して、困惑しているサイトオーナーさんも多いようです。</p>
<p>私は昨年あたりから、</p>
<p>『単一キーワードの上位表示による集客』</p>
<p>に依存しないようにしようと、お客さんや読者の方にお話をしていますが、<br />ぶっちゃけた話、</p>
<p><strong>『何らかのワード』で上位に表示されない限り、<br />検索エンジン経由のアクセスは獲得できない</strong></p>
<p>のも事実です。 （さらに多数のワードでが理想だが） </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/yahoogoogle.html"><font color="#669900">Yahoo、Google売り上げ貢献度はどっちが上？&nbsp;</font></a></p>
<p>という記事などで、YahooとGoogle経由の集客～問合せなどを調査したところ、日本ではYahooがまだまだ強い印象です。</p>
<p>やはり、SEOはYahooの動向を念頭において・・・。というのが私なりの結論です。</p>
<p>今回は、4月と5月の変動の様子をレポートします。（対象語句は『SEO』）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4月の変動</h3>
<p><a onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/2009-06-13b.html','popup','width=900,height=149,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13b.html"><img height="85" alt="" src="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13b-thumb.jpg" width="515" /></a><br />（クリックすると拡大できます。 ）</p>
<p>この時期の特徴としては、<strong>あのサイト</strong>が1位をキープしていることです。</p>
<p>相変わらず、外部リンクの影響強く残っているようです。しかしその他のサイトに目を向けてみると、</p>
<p><a href="http://seo.kurane.jp/2009/02/yahoo20091.html"><font color="#669900">Yahoo順位変動分析と動向2009年1月</font></a></p>
<p>で紹介したいくつかのサイト（外部リンク依存型）で順位の下落が確認されました。</p>
<p>外部リンクの評価の仕方に大きな変化が加わったようです。</p>
<p>これとは対照的に、Wikipediaの2つのページが、4位と9位にランクインしました。<br />1月の変動からWikipediaが評価を上げ続けているようです。</p>
<p>意図的に、自動的に、すべて同じ文字列・・・。というようなリンクはだいぶ評価を落としたようです。Wikipediaへのリンクは、意図的に獲得したものが一切ないはずですので、これは1つのポイントになるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5月の変動</h3>
<p><a onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/2009-06-13c.html','popup','width=900,height=238,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13c.html"><img height="136" alt="" src="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13c-thumb.jpg" width="515" /></a><br />（クリックすると拡大できます。）</p>
<p>ここで事件が起きました！！</p>
<p>ついに、<strong>あのサイト</strong>が『SEO』の検索順位で100位くらいに落ちてしまいました。</p>
<p><strong>あのサイト</strong>は、なんと言っても莫大な外部リンクを保有しています。</p>
<p><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.ninja-systems.com%2F&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2&amp;rls=org.mozilla:ja-JP:official"><font color="#669900">link:http://www.ninja-systems.com/</font></a>　（6/13の時点で、85万件）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この5/21の変動以降、トップ10の顔ぶれはガラリと変わりました。</p>
<p>Wikipediaのサイトも同時にランクを落としていますが、こちらは比較的に軽微な影響だったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は6月の変動を加え、10サイトほどを簡単に分析して傾向をみてみたいと思います。（6/18メルマガ配信予定）<br /></p>
<p>本当は、2回に分けたくなかったのですが、1つ実験していることがあり・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>機会があれば、『亀さん、ねずみさん、うさぎさん、3つの戦略』のようなコラムも考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>番外編</h3>
<p>なぜ調査対象語句に『SEO』を選ぶのですか？</p>
<p>とよく聞かれます。</p>
<p>なぜかと言われると、いろいろな理由がありますが、競合が激しいワードで、各サイトのランク間のポイント差が小さいのと、極端な（過剰な）対策を行なっているサイトが多いことが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>検索結果のインプレッションとトラッフィック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/post_12.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.209</id>

    <published>2009-05-25T09:59:41Z</published>
    <updated>2009-05-25T10:00:54Z</updated>

    <summary>検索結果のインプレッションとトラッフィックについて</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p>『Google新検索リファラURL』の発表がありました。</p>
<p>その内容としては、ユーザが<strong>検索結果の何番目のリンクをクリック</strong>して訪問してきたかをリファラ情報から特定可能になった。ということです。<br />（参照：<a href="http://www.sem-r.com/11/20090507225612.html">Matt Cutts、Google新検索リファラURLの利点について解説</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、知人から、</p>
<p><strong>『検索で1位になってもクリックされないんだよね』</strong></p>
<p>と聞いて、調べてみると、そこそこ検索ボリュームがありそうなキーワードでした。</p>
<p>だぶん、検索結果の表示文が、ユーザーが求めている情報との相違があるからでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Googleのウェブマスターツールでは、一部そうした情報を閲覧できるようになっています。</p>
<p><a onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/Top-search-queries.html','popup','width=712,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/sozai/Top-search-queries.html"><img height="240" alt="検索結果のインプレッションとトラッフィック" src="http://real-seo.net/sozai/Top-search-queries-thumb.jpg" width="515" /></a></p>
<p>上記は英語表示になっていますが、『統計情報』 - 『上位の検索クエリ』で上位20件の、表示回数の割合とクリックの割合が閲覧できます。（回数ではなく割合という点に注意）</p>
<p>上記はちなみに、このリアルSEOのサイトのクエリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『yahoo』（たぶん画像検索）とか『食べログ』とかの検索ワードで、表示はされるようですが、あまりクリックされないようです。</p>
<p>つまり、ユーザーから</p>
<p><strong>『求めている情報と違う』</strong></p>
<p>と判断されたのでしょう。（正しい判断ですが）</p>
<p><a onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/yahoo-images.html','popup','width=660,height=417,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/sozai/yahoo-images.html"><img height="325" alt="" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo-images-thumb.jpg" width="515" /></a><br />（画像検索の結果表示　キーワード『yahoo』）</p>
<p>最近のアクセス解析などは、来訪～コンバージョンまでの統計をとってくれますが、インプレッション（表示）に関しては統計は出ません。</p>
<p>私自身も、ウェブマスターズツールを見るまでは、『yahoo』というキーワードで検索されているなんて、全く知りませんでした。</p>
<p>このケースでは何の役にも立たないのですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルや概要文に問題があった場合には修正できるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>モバイルユーザーの振る舞いを視覚化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/post_11.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.208</id>

    <published>2009-05-04T09:37:53Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:59:27Z</updated>

    <summary>モバイルSEO、モバイルのユーザーについて</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <category term="モバイル" label="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p><img height="162" alt="ugoku.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku.jpg" width="515" /></p>
<p>携帯サイト向けの無料アクセス解析ツール「<a href="http://ugo2.jp/"><font color="#669900">うごくひと2</font></a>」を利用してみました。</p>
<p>うごくひと2からは、商用利用も可能になったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="455" alt="ugoku01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku01.jpg" width="515" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、このサイトのモバイルページに解析をはりつけてみました。</p>
<p><img height="180" alt="mobile-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mobile-seo.jpg" width="200" /> </p>
<p>「うごくひと2」は、ビーコン方式のツールです。</p>
<p>どのキャリアから来訪があるかが見られて便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="411" alt="ugoku02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku02.jpg" width="515" /></p>
<p>検索語句の分析や足跡機能もありました。メーカーや機種、地域の判別もできるようです。</p>
<p><a onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/ugoku-view2.html','popup','width=548,height=365,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/sozai/ugoku-view2.html"><img height="266" alt="" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku-view2-thumb.jpg" width="400" /></a></p>
<p>例えば上記のように、どんな端末なのかを写真入りで閲覧できます。</p>
<p>何に利用するのかはちょっと難しいですが・・・。</p>
<p>無償の解析だと、検索語句が調べられないものが多いので、利用価値はあると思います。</p>
<p><img height="224" alt="ugoku03.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku03.jpg" width="389" /></p>
<p>まだつけたばかりで、集計中の項目が多いのですが、年代別のグラフも表示してくれています。</p>
<p>これはどこまで正確なのかわかりません。（そもそもどうやって調べているのでしょう？？）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>御社サイトのキーワードを検索結果の上位に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/post_10.html" />
    <id>tag:www.kurane.jp,2009:/marketing_blog//2.205</id>

    <published>2009-04-27T08:13:19Z</published>
    <updated>2009-04-27T08:14:37Z</updated>

    <summary>検索結果の上位表示に。成果報酬型SEOについて</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">
        <![CDATA[<p>『御社サイトのキーワードを検索結果の上位に』</p>
<p><br />WEB運営者なら、１度はこうした営業を受けたことがあると思います。</p>
<p><br />こうした、検索順位の成果報酬型はブログ上などで、よく批判の対象になることが多いようです。<br />個人的にもあまり将来性を感じない業種かなと思いますが、検索順位向上によって、劇的に売り上げが上がり、喜んでいるオーナーさんも数多くいるので、完全否定するべきものでもないと感じています。</p>
<p><br />一時期に比べて、そうした成果報酬型のSEOは減った気がしていました。<br />（少なくてもここ1年くらいで、効果をあげにくくなっていると思われます。）</p>
<p><br />しかし、この数ヶ月、このサイトを通してこうしたサービスを利用されて、不満を持っている数名の方から相談を受けました。</p>
<p></p>
<p><br />多くのテレアポを活用した、成果報酬型の営業では、</p>
<p><strong>検索結果順位向上 = 売り上げアップ</strong></p>
<p>であると錯覚させるようなトークを行っているケースが多いようです。<br />（結局は業種やワード、サイトのレベルによるのだが）</p>
<p></p>
<p>私が相談を受けたケースも、高額な料金を支払って、上位表示に成功したものの、それに見合う成果が得られないというものでした。（もしくは順位が急落したなど）</p>
<p><br />契約上でいえば、業者側は何ら違反もしていません。<br />どちらが悪いのかといえば、状況を把握できなかったサイトオーナーなのかもしれません。</p>
<p><br />ただし、こうした刈り取り型（継続されない）の営業スタイルが相変わらず行われていることはとても悲しいことだと感じます。web業界の中では相変わらず、SEOはなんとなくダークなイメージがつきまとっているのも事実です。</p>
<p><br />今年は、こうした事を少し考えてみたいと思います。<br />とは言っても、</p>
<p>SEOのイメージアップを！！</p>
<p>とか、そんなことを大それたことを言うつもりはさらさらありませんが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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