Yahooのindex数評価についての続き?です。
早速メタボ検診に引っかかってしまいました。(予想では今月末だったが)
規模(インデックス)というのは1つの指標ですが、増やした分だけアクセスなども増え、内部リンク効果によって順位も上がる傾向があります。
ただ、一定の期間が経つと、その評価の見直しが行われるようです。
(特に、増加が止まった後や、コンテンツ自体の評価、関連性が低い場合)
これはGoogleでも同じことが言えます。
下記のような影響がでることも・・・。
ビジネスサイトだったらえらいことですね。
ちょっと長くなってしまいましたが、本日の本題です。
短いのが好き、長いURLはYahooに嫌われる
まぁ、こんなことは今更言われなくても・・・。
と思いますが、長いURL、つまり階層が深すぎたり、やたらパラメーターが多いページについてです。
以前何回かコラムで取り上げたサイトのデータです。
動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』

アクセスは順調に増加しています。(>> 対象サイト)
このサイトでは、レストランなどを紹介しているのですが、
こんなとてつもなく長いURLになっていたりします。
YahooとGoogleの違いですが、下記のようになっています。
(9/25~11/17までの各検索エンジンからの来訪数)

Googleに関しては、静的なURLとか、動的とか、長いとか短いとか、ほとんど関係なしにクローラーしてくれるようです。
ただ、Yahooのことを考えると、modrewiteなどで静的で短いURLにした方が良さそうですね。
(来年早々には改善されるかもしれない??)


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