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        <title>売れるWEB戦略を考えれるくらしネット業務日記</title>
        <link>http://www.kurane.jp/weblog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 23 Jan 2010 17:11:48 +0900</lastBuildDate>
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        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>レポート解析ツール「Arest(アレスト)」</title>
            <description><![CDATA[<p>遅くなりましたが...明けましておめでとうございます。</p>
<p>今年に入り初更新です。。。</p>
<p>みなさまアクセス解析の結果レポートなどはいかがしていますか？</p>
<p>弊社においても、弊社コンテンツ及びお客様の解析分析はは非常に苦労し、またテクニックが必要な為、重要なサービスとして位置づけています。</p>
<p>先日「Arest」というASP解析ツールが発表されたので、早速使用してみました。</p>
<p>無料で使用可能ですが、有料版(3,150円/月)もあります。</p>
<p>大きな違いは</p>
<p>無料版：登録URLが１つ、PDF生成ができない。</p>
<p>有料版：登録URL5つ、PDF生成可能。</p>
<p>などの違いがあるようです。詳しくは<a href="http://arest.harmony.ne.jp/plan.html">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容はGoogleAnalyticsなどのデータを使用し、解析レポートを生成してくれます。</p>
<p>項目は</p>
<p class="in01">1.サイトの傾向分析<br />
2.サイト内の閲覧状況<br />
3.集客の概要<br />
4.解析開始からの成長性<br />
5.多く見られたページ<br />
6.成長戦略ポートフォリオ<br />
7.検索からの集客ニーズ<br />
8.検索フレーズの成長<br />
9.「???」上位のコンテンツ<br />
10.検索フレーズのゴール貢献<br />
12.注目キーワードのゴール貢献<br />
13.入り口ページのゴール貢献</p>
<p>などの項目をレポート化してくれます。</p>
<h2 class="title">感想</h2>
<p>使用手順に若干の手間がかかりますが、</p>
<p>有料版を考慮しても非常によくできたサービスだと思います。</p>
<p>GoogleAnalytictの情報が難しくあまり使われていない方などは使用することをオススメします。</p>
<p>「Arest」を使用した対策などはまたの機会にエントリーできたらと思います。</p>
<h2 class="title">作業手順</h2>
<p>1.会員登録を行う。</p>
<p>わたしの場合返信メールは2日程度してから届きました。</p>
<p>2.初期設定を行う</p>
<p>3.GoogleAnalyticsの紐付けを行う。</p>
<p>複数のサイトを解析している方は該当サイトの接続許可を行うよう気をつけてください。</p>
<p>4.GoogleAnalyticsからXMLレポートをダウンロード</p>
<p>指示に従い、ユーザー×2、トラフィック、コンテンツ×3、トラフィック×2、ユーザー</p>
<p>の9つのデータをローカルにダウンロードします。</p>
<p>5.ダウンロードしたファイルをアップロードします。</p>
<p>6.レポートを確認</p>
<p>以上で完了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/post_40.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/post_40.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 17:11:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>経営の見える化</title>
            <description><![CDATA[<img style="MARGIN: 0px 15px 15px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-none" alt="091224_201730.jpg" src="http://www.kurane.jp/weblog/images/091224_201730.jpg" width="200" height="254" /> 
<p>著者：小山昇 「経営の見える化」を読み終えました。</p>
<p>経営計画書の重要性やバランスシートについてなど、タイトルどおり経営についての話がメインですが、管理職の方など部下を育てている方など参考になる内容が多くあります。</p>
<p>難しい文言などなく気軽に読める本だと思います。</p>
<p>印象に残った部分を箇条書きします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title">「やりたいこと」ではなく、まず「やらないこと」を決めなさい</h2>
<p class="in00">私自信そうですが、目標や企画を考えるとき「あれもやりたい」「これもやりたい」など、思いをたくさん掲げる傾向があるように思います。<br />WEBサイト制作においてもほとんどの業者さんが、この傾向にある気がします。<br />しかし、この著者は「やりたいこと」ではなく、まず「やらないこと」を明確にすべきと言っています。</p>
<p class="in00">「やらないこと」を最初に決めることによって、自分のテリトリーが見え、浮き彫りになる為、軸がブレないということです。</p>
<p class="in00">くらしネットは発足当時から数年、「何でもやる」というスタンスで活動してきました。<br />しかし、今年中盤から「何でもやる」を徐々に排除し、メインコンテンの役割を考えだしました。<br />来年はさらに強くメイン・売りサービスの明確化を図り、中小零細企業の為のWEB戦略を進めて行きたいと思います。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/cat31/post_39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 20:22:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>建築業界 中小零細企業のIT戦略 ~ 台帳管理システム ~</title>
            <description><![CDATA[<p>弊社の本体事業は<a href="http://www.tn-ozon.com/">内装工事業</a>です。</p>
<p>くらしネット事業部では本体事業には携わっていませんが、社内インフラ・WEB戦略などのIT戦略のみおこなっています。</p>
<p>そこで取り入れたインフラを一つ紹介します。</p>
<p>建築業者の皆様、工事台帳管理はどのように運用していますか？</p>
<p>大手企業の方はもちろんシステムにて管理をしていることだと思います。</p>
<p>しかし、中小企業の皆様はまだまだ、ペーパーにて作業をおこなっている方も多いのでないでしょうか？</p>
<p>既製のソフトで台帳管理ソフトなども販売されていますが、建築業界の場合、多くの業種・業態がある為、運用にあたって不具合が多くあると思います。</p>
<p>そこで弊社はオリジナルで台帳管理ソフトを開発しました。</p>
<p>オリジナルといっても、膨大な開発費を投資したわけではありません。</p>
<blockquote>Micrisoftアクセスをベースとして運用しているため、制作業者を吟味すれば、1,2か月分の人件費で依頼可能だと思います。<br />多くの煩わしい作業や間違いを考慮すると、数カ月ですぐペイできる投資ではないでしょうか？ </blockquote>
<h2 class="title">導入にあたりこんな不安はありませんか？</h2>
<p class="in00">使用者が高齢の為、使いこなせるか不安<br />少人数の為、必要ないのでは？ </p>
<p class="in01">まずパソコンスキルに関してですが、弊社も40歳以上が大半をしめます。<br />導入当時もパソコンスキルが非常に低かったですが、運用し始め数カ月で皆まったく問題なく使用しています。<br />また、使用人数に関してですが、たとえ１人でも作業量が大幅に改善されます。<br />また、共有化することにより担当者ベースで検索がおこなる為、問い合わせ事項のタイムラグや間違いが減少する為、信用獲得に大きな力を発揮します。 </p>
<h2 class="title">弊社台帳システムの内容を紹介いたします。</h2>
<p class="in00">1. 材料の発注・検品<br />2. 外注の支払い書<br />3. 1つの現場に対する、支払い合計や純利益などの台帳情報<br />4. 検索機能 / 複数のパソコンにて共有で運用 </p>
<h2 class="title">弊社へもたらしたメリット</h2>
<p class="in00">検索機能に関するメリットが多くあります。<br />検索を駆使くることにより、前年度の売上・支払い比較や担当者ごとの情報などが一瞬で表示される為、統計管理が容易におこなえます。<br />追加発注の際や「数年前に行った現場の品番・メーカーが知りたい」などの問い合わせにも事務員が電話対応しながら、台帳システムで検索し、返答する。<br />こんな使い方も可能です。<br />工事担当者の乱雑な書類を探すことなく、すべての社員が対応できると言う事です。 </p><br /><img alt="台帳システムのイメージ画像" src="http://www.kurane.jp/weblog/daicyou01.jpg" /></form>&nbsp;<br />
<p class="in01">ほんの一部の紹介ですが、様々なメリットがあります。<br />ご活用をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/_it.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/_it.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 13:41:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>RssFeedの配信の違いについて思うこと</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんもブログなどの記事をRSSリーダーで購読している方も多いと思いますが、</p>
<p>タイトル（概要）のみしか配信されないサイトはあまり読まない気がします。</p>
<p>私だけでしょうか!?</p>
<p>結局記事を閲覧する為にはクリックしてその記事のサイトに移行するという点が、潜在的に違和感を感じます。</p>
<p>たとえばWEB系ブログですと、<a id="t_a0b3f238b474" title="MarkeZine" href="http://markezine.jp/" rel="external" target="_blank">MarkeZine</a>　と　<a id="t_c8ea442311f1" title="Web担当者Forum" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/" rel="external" target="_blank">Web担当者Forum</a>　などが有名ですが、</p>
<p>MarkZineはタイトルと概要のみしか配信されません。</p>
<p>Web担当者Forumは記事全文が配信されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーダーを使用している方の目的は多くのサイトを流し読みする傾向があるのではないでしょうか？</p>
<p>その場合、特定記事に飛ばすのはいかがなものかと・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログ運営者やビジネスサイトでニュース、IRなどを配信されている皆様もFeedの配信方法について、考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、私は<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/">フレッシュリーダー</a>というRSSリーダーを使用しています。</p>
<p>インストールして使用するサーバー型RSSリーダーで、PHPなどの動作環境が必要ですが、Apach/PHP/MySQLなどをWindowsに簡単インストールできる「<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080324_vertrigoserv/">VertrigoServ</a>」などを使用すれば比較的簡単に自分のパソコンを使用し動作します。</p>
<p><a href="http://reader.livedoor.com/">Livedoorリーダー</a>　なんかも評判良いみたいですが（すいませんあまり多くのリーダーを試していないため、比較になりませんが・・）シンプルでサクサク動作し快適に使用できます。<!-- google_ad_section_start --></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/rss_feedno.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/rss_feedno.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 20:26:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一番になれる人</title>
            <description><![CDATA[<img style="float: left;margin:0px 15px 15px 0px" class="mt-image-none" alt="091126_210452.jpg" src="http://www.kurane.jp/weblog/091126_210452.jpg" width="200" height="267" />
<p>著者：つんく 「一番になれる人」を読み終えました。</p>
<p>結論から言うと、読みやすく、非常に面白くビジネスのヒントになる部分も多々ある本でした。</p>
<p>2日程度で一気に読めると思います。</p>
<p>シャ乱Qもつんくのこともあまり知らず、あまり好きではなかったのですが、友人から勧められて手にとりました。</p>
<p>印象に残った部分を箇条書きします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「好きなことに没頭する人になれ！」という項目では、一番になる重要性、</p>
<p>&lt;クラスで勉強・走りでは一番になれなくとも、けん玉では誰にも負けない&gt;など</p>
<p>一番になると一番だから見えてくる物、一番の神様が降りてくる一意癖など</p>
<p>ビジネスにおいても、すでに大手企業が独占していて資金の面や人員の面から到底太刀打ちできない、営業成績で一番になることは相当難しいぞ！ということは多々あると思います。</p>
<p>そのときどんなニッチな部分でも一番を目指し、達成する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の経験でもレーシングカートをやっていた時に、</p>
<p>大きな大会で3位、「じゃあ、練習がてらに小さな（エントリー数が少ない格下のレース）にでるか」と出場したが、さんざんな結果・・・</p>
<p>再度大きな大会に出場するも泥沼状態・・・</p>
<p>そんな状況を打破したのは小さな大会の1位でした。</p>
<p>「一位の神様を呼び込む」印象的な文面でした。</p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763198203?ie=UTF8&amp;tag=kurashinet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763198203">一番になる人</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kurashinet-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763198203" width="1" height="1" /> ]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/cat31/post_38.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/cat31/post_38.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 20:30:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仕事学</title>
            <description><![CDATA[<p>サイバーエージェント 藤田社長の「仕事学」を先日読み終えました。 <br />以前の著書「渋谷で働く社長の告白」とは違い、仕事をする上でのアイデア・アドバイスなどが分かりやすく書かれています。<br />前著書より少しインパクト、また目新しさも欠けていたように感じます。 <br /><br />年齢が近いこともあるのか、共感できる部分はかなりありました。<br />言い換えれば、大企業の社長も特別ではなく基本的なことや信念で現在の位置を築いているのだと自分に対する励みににもなりました。<br />一部印象に残った文書を引用します。 </p>
<blockquote>
<p>直観的に「やりたい」と思ったのではなく、理詰めでやろうと決心した仕事は、それだけ迷いがあるということ。<br />迷いが多いものは当然危険です。途中で「失敗するかも」と直観的に気づいたのに、それまでの努力が惜しくて自分で自分を理詰めで納得させてしまう。<br />そして、失敗するというパターンもあるでしょう。思考が理詰めになってきたら要注意。</p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kurashinet-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4822222969&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/cat31/post_37.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/cat31/post_37.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 20:46:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MovableTypeセミナー</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日<a href="http://www.greentree.jp/">グリーンツリー</a>さんの主催するセミナーに参加しました。</p>
<p><a href="http://www.moritakentaro.com/90201/post-278.html">社長</a>さんのブログよりその模様がアップされています。</p>
<p>「速効SEOブログ」などを販売していて、以前sixapartの営業の方と話をしたときに、話題にでるほどMTの制作・販売数がハンパではないということは知っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社もMTを使用し始めて早5年ほどたちますが、問題点として</p>
<p>1.制作者（WEB制作スタッフ）がある程度のスキルがある人が必要。</p>
<p>2.通常のHTMLより効率的ではあるが、不具合が起こった場合、制作サイトなどすべてに影響する。</p>
<p>3.プラグインなどを多用すると、アップグレード時など、対応していない場合がある。</p>
<p>などなど・・・</p>
<p>また、最近はWordPressなどにも押されぎみですが、個人的には企業で使用するならMTが良いかなぁ！？と思っています。</p>
<p>セミナー受講者は皆WEB制作会社の方で、内容もMTを効率的に運用するという話がメインでした。</p>
<p>「速効SEOブログ」とは別に「1分サーバー」というサービスの説明もあり、あまり多く語れませんが、効率性・SEO・クオリティーの統一など非常に興味深いサービスの説明でした。</p>
<p>WEB制作において、クオリティー・SEO・ユーザビリティー・価格。</p>
<p>これを賄えて、なおかつ効率性がよいということが非常に重要なポイントではないでしょうか!?</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/movabletype.html</link>
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            <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 20:30:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>企業向けWordPressの制作を開始しました。</title>
            <description><![CDATA[<div>ビジネスブログの制作を主力事業として取り組んでおり、基本的なブログシステムはMovableTypeを使用するケースがほとんどでした。</div><div><br /></div><div>MovableTypeはブログシステムとして非常に優れています。</div><div>しかし用途や条件などにより、微妙に使用し辛いこともあるのも事実です。</div><div><br /></div><div>そんなきはWordPressにて構築したりと用途によりブログシステムを分けていました。</div><div>基本的にはMovableTypeを前提としていますが・・・</div><div><br /></div><div>しかし、最近お客様から、WordPressで制作できないの!?というお問い合せが多くなってきました。</div><div>いままでMovableTypeを使用していたブロガー・アフィリエイターもこぞってWordPressに移管しています。</div><div><br /></div><div>そこで弊社でもWordPressの制作を大々的に行っていこうと思います。</div><div>今年を目処に専用ページも開設しようと考えています。</div><div><br /></div><div>まず手始めにモニタとして安価にて制作いたしますので是非お問い合せください。</div><div><br /></div><a href="http://blog.kurane.jp/wordpress.html">http://blog.kurane.jp/wordpress.html</a> ]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/wordpress.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 20:20:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サイトリニューアルの方向性を考える</title>
            <description><![CDATA[<p>｢リニューアルを計画｣しているのだけれど何から手を付けていいか分からない｣</p>
<p>というお客様と先日打ち合わせさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず最初に伺ったことは、</p>
<p>くらしネット： リニューアルの目的は？</p>
<p>お客様： 現在のサイトから問い合わせがほとんどなく、集客・問い合わせを増やしたい。</p>
<p>おそらく、サイトの構成やデザインが悪いのではないか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この情報で｢問い合わせが少ない｣原因を突き止めることは非常に難しいと思います。</p>
<p>集客が目的であれば、現在のサイト分析が重要になります。</p>
<p>まず始めに、１日のユニークユーザーが30件なのか、1000件なのか？で施策が大きく違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30件であれば、｢サイト自体に問題があるか｣の判断は難しいと思います。</p>
<p>→ アクセスを増やすことに力を入れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1000件あるのに問い合わせがほとんど無い</p>
<p>→ サイト自体に問題がある可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということになります。</p>
<p>&nbsp;また、アクセスを増やす方法もSEOにて増やすか、PPCや広告を使用するかも関係します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな方もいるのではないでしょうか？現在のサイトを数年運営しているのでリニューアルしたい、</p>
<p>しかし｢アクセスが少ないので、サイト分析が不十分｣</p>
<p>そんな方は一時的にPPCなどでアクセスを増やしサイトの分析をするのも一つの方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイト自体に問題があるのであれば、アクセス解析の結果を更に分析します。</p>
<p>どの項目がよく見られているか？キーワード設定は間違っていないか？</p>
<p>アクセス解析を自分なりに読み解くことはリニューアルの際、最大限の力を発揮します。</p>
<p>基本的には｢GoogleAnalytics｣の解析結果で十分だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/post_36.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/post_36.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 19:47:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>商品を広める方法</title>
            <description><![CDATA[<p>弊社のお客様は自社運営サイト経由がメインです。</p>
<p>その手段も広告戦略よりむしろ、SEOによる自然検索がメインです。</p>
<p>今までは、足場を固める意味でもSEO比重をおくことはとても良かったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し早いですが、来年は多くの方に提供できるサービスを展開していこうと考えています。</p>
<p>具体的にはWEB戦略に役立つ、DL系のツールや、MTのテンプレート提供を計画しています。</p>
<p>WEB戦略=SEO、広告、SNS、メルマガ...さまざまな要素を盛り込むことが必要となり、自社内でもより多くのWEB戦略事例を所有する。</p>
<p>ということが大きな理由です。</p>
<p>結果、現在WEB戦略提案をおこなっているお客様、今後お付き合いさせていただくお客様の為にも大きな成果を発揮せきると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/post_35.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/post_35.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 17:00:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブログを書くということ。</title>
            <description><![CDATA[<p>よくブログを書くと効果があるんでしょ？？</p>
<p>と聞かれることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数年前（今もかもしれませんが）セミナーなどでこぞってブログを書こう！！</p>
<p>という風潮がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考え方に私は賛成しません。趣味・個人でおこなっていれば自由ですが、ビジネスとして考える場合無料だからとりあえずはじめてみよう。</p>
<p>は大きな間違えです。</p>
<p>ブログを書くにも時間を要します。目的もなく「周りがやっているから」「ブログを書いて受注を取れた」などの話を聞いてくれぐれも安易に始めないようにしましょう。</p>
<p>すぐに、放置されることがミエミエで、少しでも要した時間がもったいないです。</p>
<p>&nbsp;時間に対して非常に投資効率が悪いともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではブログを書いて成功する方はどんな方なのでしょう？</p>
<p>まず目的をしっかり持つことが重要です。</p>
<p>リクルートのため？新規受注のため？既存客のため？</p>
<p>それにあわせてテーマも絞ります。</p>
<p>ブログの良さはオフィシャルページでは伝えられない点まで、時系列で伝えられます。</p>
<p>言うなればより内面まで見えてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このブログは自分を見つめなおす、また既存のお客様の為に発信できる場にしようと考えています。</p>
<p>その他のタイムリーな戦略的情報は権藤の<a href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/">マーケティングブログ</a>　<a href="http://seo.kurane.jp/">SEO実験室</a>　にてつづっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社お客様のトランポインさんは非常にブログを効率的に使用しています。</p>
<p><a href="http://www.trampoin.com/boss/">社長ブログ</a>を筆頭にバイヤーやWEBスタッフ、ショップ店員なども更新しています。</p>
<p>先日社長ブログより</p>
<p>********************************************************************</p>
<p>今日はくらしネットさんと最終打ち合わせです </p>
<p>とてもいいものができそうな予感</p>
<p>********************************************************************</p>
<p>という言葉をいただき、私も戦略のたてがいがありあます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログを運営している方、ブログ運営をご検討の方、再度ブログのありかたについて考えてみたらいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/web/post_34.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/web/post_34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBマーケティング</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 19:12:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デュアルディスプレイ</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、前々から行おうと思っていた「デュアルディスプレイ」に環境を変えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>率直な感想は、かなり作業効率があがったと僕は感じています。</p>
<p>通常の人よりソース関係を手打ちすることが多く、ソフトに余り依存していません。</p>
<p>MTのタグ関係も調べながら行うので、右モニタは閲覧用、左は作業用と言う具合に使っています。</p>
<p>権藤にも、ごり押しで勧めましたが、使いにくそう・・・</p>
<p>と頑なに拒絶されました。「デュアルディスプレイ」にするより、もっとソフトを使い込んだ方が作業効率が上がるんじゃないのとまで言われ、結構ショックでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何はともあれ、どんな小さなことでも環境を変化させることはマンネリ化するアイデアや日々の生活に影響があると思います。</p>
<p>この発言は<a href="/weblog/post_32.html">前回の記事</a>と相対しますが、相対的なバランス感覚。</p>
<p>固着した考えではなく、理念がしっかり持ったうえでの「アメーバ」（どこかの会社のようですが・・）のように形を変化させながら、どんどん大きくなる柔軟性。</p>
<p>ポイントだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/post_33.html</link>
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            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 18:02:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>頭がさえる時間</title>
            <description><![CDATA[<p>ここ数週間、CMS制作に追われています。</p>
<p>コンテンツ運営を主としてシフトチェンジしたいのですが、なかなか思い切れず・・</p>
<p>また、そんな簡単に主力コンテンツも制作できず。</p>
<p>制作に追われてくると、「サービス提供」の発想をする時間が減っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夜、必ず本を読むということを習慣にし始めてしばらくたちますが、夜静かなところで、少し酒を飲み本を読んでいると、いろいろな発想（妄想）が沸いてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時間が私にとっては、とても頭がさえる環境・時間なのかもしれません。</p>
<p>人それぞれ、そのような環境はあると思います。</p>
<p>お風呂の中、通勤中、車の中などでしょうか？</p>
<p>忙しい中でも何かを習慣づけて取り組むことはとても大事だと思います。</p>
<p>イチローは「毎日を時計のように生活している」と聞いたことがあります。</p>
<p>朝は必ずカレーを食べ、練習メニューも毎日同じ。</p>
<p>とっかえひっかえ、いろいろ試すのではなく、決められた習慣の中でフッとしたひらめき。</p>
<p>変化。そのようなものを感じることも必要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/post_32.html</link>
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            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 18:16:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>売れる商品とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>WEBにて売れる商品、効果の上がる商品というのは限られている。と私は考えています。</p>
<p>基本的にWEBからの売り上げは検索エンジン経由が主となります。（自然検索・広告連動検索共に）</p>
<p>そんな中、売れる（検索されやすい）商品とは何なのでしょうか？</p>
<p>一番分かりやすい例ですと、店頭にてなかなか見当たらない商品。特に商品名。</p>
<p>弊社お客様に、『プレハブ』を扱っている業者さん、自動車のコーティング『ガラスコーティング』を扱っている業者さんがいますが、問い合わせ率が非常に高く、また成約も施策段階で弊社が予想していたよりも成果があがっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>共通するポイントは、この商品・サービスをどこで購入できるか？ = ネットで調べる</p>
<p>また双方目的キーワードにて上位表示さてれいる点ではないでしょうか？</p>
<p>ネットサーフィンをしているユーザーが購入に結びつくケースは確率的には非常にすくなく、</p>
<p>何かしらの目的意思の検索を行います。</p>
<p>その際、ただ『コーティング』と検索すると床のコーティングや余計な結果が表示される為、絞込み「地域+コーティング」「自動車+コーティング」などと調べます。</p>
<p>特殊な商品名にて検索されれば成約率は更にあがります。</p>
<p>基本的・当たり前なことですが、再度、自社サイトのキーワード、売り商品を見直して見ましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/web/post_31.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/web/post_31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBマーケティング</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 08:36:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>建築業界の景気</title>
            <description><![CDATA[<p>くらしネットは土屋内装工業の社内ベンチャーとして取り組んでいます。</p>
<p>当然、母体は内装関係大きいくくりで建築業界です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、大学は建築学科を卒業し、大手の住宅メーカーに就職した経験があります。</p>
<p>そんな建築業界ですが、最近倒産（民事再生法など）がやたらと増えいている気がします。</p>
<p>&nbsp;特にここ10年以内くらいに創業した、デベロッパー系？が特に目立っている感じがします。</p>
<p>上場、非上場も関係なく・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなのでしょうか？ここからは私の憶測も入るのでご了承ください。</p>
<p>そもそも、デベロッパー系は土地を仕込んで、短いスパンで売りさばき回転させていかなければないビジネスモデルだと思います。</p>
<p>つまり、回転が鈍るとイッキに資金繰りが厳しくなり黒字でも倒産？創業が古い会社は当然バブル崩壊も味わい、そこもかいくぐってきたでしょう。</p>
<p>しかし、創業短い会社はノウハウが蓄積されていないこともあり、厳しい状態になります。</p>
<p>私が住宅メーカー時代に付き合いがあり、かなり羽振りがよく土地を仕込んでいたデベロッパーが先日民事再生法を適用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;私個人的には商売は長い間続けないと意味がないと思っています。</p>
<p>良い時代に羽振りがよい会社は羨ましく思ったりもし、欲に負けて根拠の無いリスクをおかしがちです。</p>
<p>しかし、そのような体制だといつかボロがでるのではないでしょうか？</p>
<p>楽して成功することが一生続けばそんな理想的なことはありません。</p>
<p>時にはリスクをおかし成功を勝ち取ることも必要ですが、私は根拠の無いリスクはおかさないようにしています。</p>
<p>計画的に短期スパンの戦略も必要ですが、会社をつぶしてしまったら何にもなりません。</p>
<p>環境・状況にあわせた体制、根拠のあるリスク、そのリスクに見合った見返り。</p>
<p>地道でも、より多くの人に届くサービス、長く続けることの重要性を心に刻み取り組んでいきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kurane.jp/weblog/post_30.html</link>
            <guid>http://www.kurane.jp/weblog/post_30.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 09:13:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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