どのくらい持っていけばいい?キャバクラでかかる料金とシステム

どのくらい持っていけばいい?キャバクラでかかる料金とシステム

実際にキャバクラに行った時に、どのくらいお金を持っていけばいいかわからないですよね。
また、キャバクラはどんな料金システムなのか、行ってみないとわからないことも多いです。
今回はキャバクラでかかる料金とシステムについて紹介します。

キャバクラでかかる主な料金まとめ

キャバクラでかかる主な料金を、以下にリスト形式でまとめてみたので参考にしてみてください。

◎料金システム→基本の相場
・セット料金→5000円〜8000円
・TAX(消費税)→お会計総額の10%〜30%
・指名料金→1000円〜3000円
・延長料金→30分の場合:3000円〜5000円
60分の場合:5000円〜10000円
・ドリンク代→1000円〜2000円
・キープボトル代→4000円〜
・同伴料金→3000円〜5000円
・フード代→1000円〜30000円以上
・揉み込み料金→1000円〜3000円
・VIPルーム料金→10000円前後

あくまで基本的な料金設定なので、お店によってはかなり前後することもあります。

クレジットカードの使用は避ける!

キャバクラでは、お会計の際にクレジットカードの使用は絶対に避けてください!
なぜ、クレジットカードの使用を避けなくてはいけないのか?
それは多額の手数料を上乗せして支払わなくてはいけなくなるからです。

キャバクラでは、キャストやスタッフに即日現金で給料を払っているところが多いため、カードの支払いが増えてしまうと、給料が支払えない状態に陥ってしいます。
そのため、クレジットカードを利用するお客には、手数料を上乗せして現金を確保しようとする考えになるわけなんです。

また、カード決算代行会社という会社が間に入っています。
キャバクラ店というのは、クレジットカード決済の加盟店になれない決まりがあります。
そのため、決済代行会社がキャバクラ店と客の間に入ることで、クレジットカード決済を可能とすることができるという仕組みなんですね。

お金の流れを簡単に説明すると、お客さん⇒キャバクラ店ではなく、お客さん⇒決算代行会社⇒キャバクラ店といった流れになっています。
これが手数料を上乗せする理由にもなっているのです。

決算代行会社は、手数料を主な収入源としているため、現金が必要なキャバクラ店と協力して、本来の金額の10%〜20%の高額な手数料を請求しているんです。

現在、カード会社もこの現状に対応しきれていないのが実情なので、「クレジットカードを使わないこと」これが一番の解決策となっています。